2013/05/09

[Fox Umbrellas] Stand Fall Collar Rain Coat , in Stock.

【入荷情報です。】

フォックスアンブレラ社のステンカラーのレインコートが入荷しました。

ステンカラーは和製英語で、正式名称は「バルカラー」「スタンドフォールカラー」と言います。 
巷では「ステンカラー」の方が馴染みがあるので、こちらの名称でいきまーす。


※写真モデル、バスト実寸94センチ Sサイズ着用


FOX UMBRELLAS ステンカラー レインコート 
[MODEL] Tottenham

[COLOR] Black × Dark Gray

[SIZE] 

Sサイズ ■胸幅54cm ■着丈82cm ■裄丈84.5cm ■肩幅41cm
Mサイズ ■胸幅56cm ■着丈84cm ■裄丈86cm ■肩幅43.5cm 
[素材]  フォックス社のアンブレラ生地を使用した軽量ポリエステル。

¥29,400-(税込み)


http://belgravia1961.shop-pro.jp/?pid=58849517

ネットショッピングと店頭にて同時販売しております。 

※各1点のみの入荷ですので、お早めに!



雨が多い国だからこそ欲しいアイテム『レインコート』
『FOX UMBRELLAS / フォックス アンブレラ』社の機能的かつスタイリッシュな仕上がりのステンカラーレインコートが入荷しました。
雨天時はもちろん、スプリングコートとしても使用できる、とても軽快な万能コートです。
 





内側シーム部分はパイピング仕上げを施し、縫い目からの水漏れを防止。
時間と手間を掛けた美しい仕上がりは、日本製ならではでしょう。


英国生地を使用し、縫製は日本(Made in JAPAN)とお互いの良いところを凝縮。
素材は薄手のポリエステルを使用してますので、とても軽く快適に着て頂けます。
また袖口と裾の切り替えしが2トーンになっております。
付属の釦もオリジナル仕様。




裏地に付いている備え付けのポケットに丸めて入れると
旅行、出張にも手軽に持ち運べる便利な『パッカブル仕様』になっております。


最大の特徴が、全体的に細身になっており、アームホールから腕周りのラインがレインコートを感じさせないシルエットとなっております。ボディも日本人の体型に合ったスリムフィットとなっており、抜群にかっこいいです。無駄なデティールもありませんので、流行に左右されず長年愛用出来ます。
着丈も長すぎない「膝上仕様」。  衿もしっかりと立ち上がりますよ!!




梅雨対策は万全ですか? 是非、店頭でご覧下さいませ。




FOX UMBRELLAS フォックスアンブレラ社とは>>>>>>>>>>>>>>

1868年(明治元年)、トーマス・フォックスによりロンドンの金融街「シティ」で創業したフォックス・アンブレラズは、全ての工程を熟練職人の手作業で仕上げる高級傘にこだわり続け、現在では最後の英国製ハンドメイドアンブレラとして世界中にファンを持っています。
それまでは鯨骨製が主流だったフレームにメタルを採用、更に現在では常識となったU字型断面の傘骨を考案。 また軍へのパラシュート納入の経験から1947年に世界で初めてナイロン地の傘を開発発表するなど、常に専門ブランドとして傘の歴史を塗り替えてきたのがフォックスです。
創業以来の手作りの伝統は今も引き継がれ、ロンドン郊外クロイドンの本社工場では木型による生地の裁断、ミシンでの縫製、メタルフレームの組み立て、各種自然素材のハンドルの加工など全てが、熟練の職人の手によりおこなわれています。
どの高級傘よりも細くきりりと巻き込める、フォックスならではの細身のタイプから、ステッキ職人が作る頑丈なシャフトで仕立てたクラシカルなタイプまで、更には他に類を見ないエレガントな婦人傘など、フォックスには英国傘の伝統が凝縮されています。

FOX UMBRELLAS  HP  http://www.foxumbrellas.com

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〒814-0153
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2013/05/05

An extravagant and classic scent [Penhaligon's]

珍しく、ブログを続けて更新です。
こういうのは勢いとその時の気分次第だというのは、十分にわかっておりますが、書きたいことがあるうちに、忘れないように綴ります。


みなさん、香水は付けていますか?
私も10数年愛用している香水があります。
その間に幾度と浮気もしてきましたが(違う香水を付けたこともあるということです笑)結局、今の香水に戻ってしまいます。
昔よく言われてたのが、香水を次々変える男は、女もコロコロ変える男が多いと。どこの誰が言った言葉かは知りませんが

しかし、久しぶりに変えてもいいかなと思った香水に出会いました。










130年以上の歴史を誇る、英国王室御用達老舗ブランド「Penhaligon's(ペンハリガン)」

19世紀末(1870年)にウィリアム・ヘンリー・ペンハリガンがロンドンに開いた理髪店がスタート。伝統的な製法を用い、ふんだんなイングリッシュハーブや花々を原料とした、オードトワレやポマード、ソープが大変な評判となり、ビクトリア女王時代には「王室御用達の理髪師兼香水商」の称号が与えられ、“トータルグルーマー”としての地位を不動のものとしました。ボトルにあしらわれたさりげないリボンが、ペンハリガンの品の良さを引き立てます。「ブレナムブーケ」は、クラシックでありながら不変的な香りで愛用者も多いベストセラーの香りです。




先日東京で行われたイベント、「British Premium Brands Night」に、Penhaligons(ペンハリガン)が協賛でして、ノベルティーを頂いたんですが、そのノベルティーが、




3つの新作フレグランスのサンプルでした。

一瞬で目に止まったのが、中央の「SARTORIAL(サルトリアル)」という名前の香水。



この名前とビジュアルからして、すでに気に入ってしまいました。

元々、SARTORIAとは、イタリア語で「仕立て屋」という意味ですが、何故英国ブランドがこのネーミングにしたのか、私なりの解釈では、仕立ての発祥は古代ローマ時代まで遡り、「起源」もしくは、「原点回帰」を意味していたのではないでしょうか。 あと、この香水の担当をしたベルトラン ドュショフール氏は、フランスの「ラルチザン パフューム」の専属調香師(数かずの傑作パフュームを生みだし、かつてはコム・デ・ギャルソンのフレグランスも調香した名調香師)。名前からしてイタリア、フランスのご出身ではないかと。



「ペンハリガンからテーラーのアトリエにいるような完全な幻想を見せてくれる、新しいフレグランスが登場しました。」

こんな謳い文句で、我らが食いつかないワケが無い!!






それもそのはずです。
私が敬愛してやまない、サヴィル・ロウのビスポークテーラー「ノートン&サンズ」のアトリエに触発されて生まれたこの香水。





ドュショフール氏
香りのテーマは“完ぺき”です。[サルトリアル]は、クラシックなフゼアの香りを現代的に解釈したもの。ビーズワックス(蜜蜂から採れる天然ワックス)の甘く染みついた香りが、オークモス、トンカビーン、ラベンダー、あるいはレザー、ヴァイオレットリーフなどトラディショナルなスパイスやエレメントとしっかり結びつき、テーラーのアトリエにいるような幻想を見せてくれます。」 






とにかくクセのある香りです。
シトラス系、フローラル系など、メルヘンチックでお花畑の香りとは打って変わって、すでに歴史を感じさせてくれるような、いい意味でクラシックで男臭く、スパイシーな香りですが、トップノートからラストまで、全く違う演出をしてくれます。 拘りが凝縮した、とことん少数派を好む方たちへ・・・・是非。

紳士服、テーラー、英国好きにはたまらない一品ですね。


Sartorial Gentlemen's Fragrance Video: The Tailors & The Nose from Penhaligon's




福岡のペンハリガンの取り扱いは、バーニーズニューヨーク,トゥモローランドのみです。



後半戦も良いGWをお過ごし下さい。

※尚、BELGRAVIAは明日5/6〜7日までお休みさせて頂きます。


















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2013/05/03

Nick D'aloisio 「The Magic of Summly」

とあるビジネス雑誌を読んでまして、面白い記事があったのでご紹介。



「ねぇ、ニック。高校生でも世界は変えられるってホントだよね?」


こんな見出し(冒頭)から始まる記事。


「ニック・ダイロジオ」17才。英国生まれ。

まだ幼さが残る彼が、世界を良くも悪くも変えてしまうかもしれないとんでもないアプリを開発してしまいました。
アレキサンダー・マックイーンのブルゾンに、BAPEのTシャツ、スキニーパンツにポールスミスのシューズという出で立ち。週末はデザインの勉強をしたり同年代の彼女や友人と遊ぶごく普通の高校生。



彼がまだ15歳の時、9月の夏休み終了と学校再開を待たずして、既に開発していたアルゴリズムコンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順。アルゴリズムをプログラミング言語を用いて具体的に記述したものをプログラムという。)を使いメールやブログの文章を自動的に要約(文章などの要点をまとめたもの)するアプリを開発。 これを考えたというのもそうですが、次元が違いすぎて、開いた口が塞がりませんでした。笑



この時点でもすごいと思いますが、まだ続きがありまして、
そのアプリをリリースをしたと同時に評判がインターネットを駆け巡り、Apple Storeが注目アプリとしてピックアップしたほか、IT系のメディアで特集されたりなど、既に小さな革命が芽生えていきました。




世界が彼をほっておくわけがないですよね。
「”億万長者”が運営するプライベートファンドの会社」と名乗る中国系の会社から一本の連絡が。



実はこの中国系の会社との出会いが、彼のターニングポイントとなります。



まさにその”億万長者”こそが、香港のみならずアジア全域で最もリッチかつ絶大なる権力をもつ人物として知られるお方だったのです。



ベンチャー企業の支援なども積極的に行っていたこの企業が彼に投資した金額は、「30万ドル」。
この30万ドルにより、ニックはベンチャーキャピタルマネーを手にした史上最年少の人物として、IT史にその名を刻むこととなりました。




もちろんそのお金を遊びに使うのではなく、次なるステップへの投資として、運営・拡大に有効に利用し、完成系のアプリ、「Summly」を立ち上げました。


この「Summly」はネット上に存在するニューコンテンツ、いわゆる「The Guardian」「Newyork Times」「Wall Street Journal」などの高級紙をはじめ、各々の設定によりユーザーが好むジャンルにニュースを400字以内に要約して、iphone上で閲覧出来るという代物。




ニックが敬愛しているのが、
”スティーブ・ジョブス” と ”スイスデザイン”



今回思ったのが、もちろん頭脳も大事ですがこういったスタイル(ファッションや、ビジュアルの感性)もこれから先、
必ず必要だと感じました。スタート画面のこのシンプルでセンスのある画面。


頭が良くて、ファッションが好きで、センスが良くて、感性が豊か。これに社交性と協調性が付けば文句の付けようがありませんね笑 


しかし、今後こういった簡略化できるアプリが増えてしまうと、必要ではない端切れや語尾にある「コトバ」という暖かさや重みがもっと伝わらなくなるのではないかと。
もしくは感情のない人種が増えるような気がします。
アナログもデジタルも、今の私におかれている状況にとっては、どちらも不可欠な存在と言うのは間違いありません。



IT系の方々のスーツを着なくてもいいルールは、あくまでも時代が生んだルール、特にホリエモンあたりの影響で、スーツを着なくても仕事さえしっかりすればいい、と考えている理系の考えでは今後いけないような気がします。



すでにベンチャー企業も中小企業のみならず、大手企業とのタイアップなどにも踏み出してますし、商談の際、大手企業はスーツに対して、ベンチャー側はポロシャツにコットンのジャケット、シューズはスペルガだと、客観的な目線で見ると完全に釣り合ってないですよね〜

そういった、秩序や常識、最低限のルールをかき回される前に、大人たちが守るべき所はしっかりと守っていきたいですね。





















[追記]
誠に勝手ながら、5月6日(月)祝日はお休みさせて頂きます。



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2013/04/28

[ CASUAL & AUTHENTIC ] Custom Order Shirts.

ありそうでなかったオーダーシリーズです。


CASUAL & AUTHENTIC CUSTOM ORDER SHIRTS.



私服を買いに行った際、このシャツ色柄最高に良いけど、腕の長さがもう少し短ければ・・・・ とか、着丈がもう少し短ければ・・・・ とか、

もうこの際、普段着用(プライベート用)のシャツオーダーをしようではないかと、企画しました。



 シャツのスペックは、ごく一般的で汎用性のあるカジュアルボタンダウンシャツに、素材はオックスフォードを中心とした若干オンスのあるしっかりとした素材です。



「ハズし」「ヒネり」のあるシャツは個人的に使いにくい!(あまり好みではない)と思ったので、シンプルな仕様が一番だと思いました。






様々なサイズ感やフィット感による不満を解消出来ますよ。







CASUAL & AUTHENTIC CUSTOM ORDER SHIRTS.

¥10,500〜   ※納期約3週間

  




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2013/04/20

British Brand Night. @Tsunamachi Mitsui Club

ご無沙汰しております。16日〜19日まで、仕入れと出張と市場調査を兼ねて、大阪と東京に行って参りました。
今回のメインとしましては、三田にある「綱町三井倶楽部」という、1910年に三井財閥の迎賓館として当時使われた建造物で行われたイギリスの名門マーチャント、「HARRISONS OF EDINBURGH(ハリソンズ オブ エジンバラ)」の生誕150周年記念パーティに招待されまして、福岡からはるばる行って参りました。

鹿鳴館の設計をしたジョサイア・コンドル氏が手がけたルネサンス様式の建物ですが、普段は一般公開はされておらず、結婚式や三井グループの会合や、ハイブランドのレセプション等で度々使用されているようです。
まぁなんとも優美な佇まいに、場違いな自分を客観的に見ることが出来ませんでした。




午後6時半過ぎ、夕日は完全に暮れ、辺りは暗く迎賓館はパープルのライトアップに照らされ、異様な出で立ちで迎えてくれました。


中に入ると既に始まっており、英国大使館の駐日英国大使、サー・ディヴィッド・ウォーレン氏のお話から、先日「SAVILE ROW」の出版をされた長谷川喜美氏のお話しと始まっておりました。


お話が終わり、庭園側のドアが開くと憧れのあの名車たちが・・・・


007の初代ボンドカーとして有名なアストン・マーチンDB5をセンターに、新旧のアストン祭りです。

なかなか見ることができない名車にジェントルマンらが釘付けでした。(私もですが)

今回のイベント、協賛がものすごかったんです。

まずはメインでもあるハリソンズです。



1900年代初頭のバンチブックの展示があり、当時から変わらない重厚な目付の生地は、今でも遜色なく色あせず保存されております。歴史を感じると共に、本当に良いものはいつの時代も愛され続けるのだと思いました。

本国イギリスからは、またまた名門ビスポークテーラー「HENRY POOLE&CO(ヘンリー・プール)
ヘンリー・プールと言えば、サヴィル・ロウ地区で一番古いテーラーと言われており、1806年創立です。
ウィンストン・チャーチルを始め、歴代英国王室のみならず、世界の財政界に多くの顧客を持っております。日本人で有名な顧客だったのは、白洲次郎ではないでしょうか。吉田茂もそうだったようですね。一言では申し上げることができない程、歴史の詰まった名門テーラーです。
ちなにみ、「タキシード」を世に送り出したのは、他でもない「HENRY POOLE&CO」なんですね〜




こちらからは第一線で活躍されているカッターが、実演交えてのトークでした。 実際に裁断をしていたのですが、実はこれ社長のスーツだそうです笑


その他協賛は、
BACKES&STRAUSS london」(バックス&ストラウス)
1789年イギリスのロンドンにて創業。 世界最古のダイヤモンド会社はFRANCK MULLER WATCH LAND社との出会い により最高のダイアモンドのための最高の腕時計を製作する高級腕時計ブランドです。




PENHALIGON'S」(ペンハリガン)
150年前に開業した理髪店から始まったPENHALIGON’S(ペンハリガン)は英国王室御用達の香水商として、英国の伝統と共に歩んできました。伝統的な製法でイングリッシュハーブや花々を贅沢に使った自然原料を元にオードトワレを作り出し、王侯貴族や政治家、多くの文学者や芸術家といった英国紳士を虜にしてきたPENHALIGON’Sは歴史を生きる至高のブランドとして不動の地位を確立しています。




FOX UMBRELLAS」(フォックス・アンブレラ)
1868年(明治元年)、トーマス・フォックスによりロンドンの金融街「シティ」で創業したフォックス・アンブレラズは、全ての工程を熟練職人の手作業で仕上げる高級傘にこだわり続け、現在では最後の英国製ハンドメイドアンブレラとして世界中にファンを持っています。


そうそうたるブランドです。

最後に、独自のハウススタイルを持ってスーツを作られているあの方との2ショットを頂きました。


Tailor&Cutter 有田一成氏と 
とても気さくな方で、ちょっと話が弾んでしまい、翌日お店にまで遊びに行ってしまいました笑



現ハリソンズ社長 ジェームス・ダンスフォード氏 



このイベントを開いて下さったディーラーの方々、特にマルキシ株式会社の岸代表取締役社長に感謝の意を表します。 ありがとうございました。

















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2013/04/13

Styling Gallery digest.

バタバタとしておりまして更新が遅くなりました。 BELGRAIVA松山です。

今回はお客様のスタイリングダイジェスト版でいきます。


[Canonico Wool&Mohair Blue Jacket. (Party&Wedding Style) ]

結婚式のお色直しの際に、少し遊び心が欲しいとのご要望で完成しました。 
トラウザーズもSondrioのコットン素材を使用し、スカイブルーで春夏らしいカラーリングでした。

色の効いた素材を使いましたが、バランス良くまとまってるので、チャラチャラしたイメージは全くなかったですね〜


コサージュ付けて、さらにドレス感アップです!!





[SUPIMA Cotton 3Piece Suits.]

イタリア語講師をしておられる、イタリア人のお客様です。
何着ても決まってしまうところが憎いです。笑
お国柄でしょうか、しっかりとした拘りも持ってらっしゃったので、出来るだけ取り込み作成しました。


体型はスッキリとされてましたが、トラウザースは1プリーツ欲しいとのことで、オーバーサイズに見えぬよう、あくまでディティールとしてタイトフィットに作成。 ポケットに手を入れると、1プリーツは何故かカッコ良く見えます。いや、やはりイタリア人だからよく見えるのでしょうか・・・

日本人と骨格が違うのを再認識しました。



[Birdseye grey 3Piece Suits.]

イギリスらしい着こなしのT氏。チーフ以外はすべてソリッド系にまとめ、かっちりとした英国風の装いです。
生地もバーズアイを使用し、より渋く、品のあるスーツに仕上がります。
引き算の出来る方が英国らしいスーツに近づけると思ってます。足し算が得意なのがイタリアでしょう。


[Big Houndstooth Pattern Single Suits.]

大柄な千鳥が特徴的な、一目を惹きそうな素材ですね。
結婚式にご出席されるとのことで、なおかつ元バンドをされていた方で、大胆に且つ上品に仕上げました。

サイジングとバランスを間違えると違う見え方のしそうなスーツですので、細心の注意を払ってフィッティングしました。

お客様のキャラクターもあり、とてもお似合いでした!


60'sスタイルならば、トラウザースのサイズももっと大きいですが、新しいスタイルに60'sのアイテムを混ぜるとなんともイカしてますね。夏はこれにパナマ帽でしょう!


ほんの一部ですが、ご紹介させて頂きました。
本来ならば、各お客様のご紹介をしたいのですが、マメに更新すら出来ない私ですので、アバウトな所はご了承ください。笑














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2013/04/02

Spel metten kolve.

最近ですが、ゴルフ始めました。

正直馬鹿にしていたゴルフですが、色んなことを調べるうちに、「これはすごいスポーツやぞ」と感じました。





当時(1300年代)、1000ヤードもあるコースが4ホールのみで行われていた時代、ゴルフのことを、「spel metten kolve (または kolven)」 と呼ばれており、その後「kolf 」と呼ばれるようになったと言います。そしてさらに、そのゲームが スコットランドに渡って 「golfe/golf 」と呼ばれるようになった という説があります。あくまで説ですが。

発祥はオランダと書いてありましたが、普及の糸口になったのはイギリスみたいですね。全英オープンなんかよくやってますもんね。ウィンブルドン、やっぱイギリスですよね〜。

当時はニッカポッカ(英:ニッカーボッカーズ)を履いて、シャツにネクタイまでしております。さすが、紳士の競技。未だ衿付きじゃないと回れないのもこういった時代背景あってこそではないかと思います。歴史を感じますね。



どの着こなし見ても格好良すぎです。

当時はこれといって決まったフォームは無かったのでしょう。力任せで振ってる感じがしますね。笑


そして昔から大好きなプロスケーター、Eric Koston(エリック・コストン)がNIKEとコラボしてゴルフ商品の展開を始めました。

“スケートボード界のマイケル・ジョーダン”の異名を持つ、Eric Koston(エリック・コストン)
シューズスポンサーも度々お騒がせしているのですが、
es’ Skateboarding → LAKAI LIMITED FOOTWEAR → NIKE SB 、と電撃移籍を繰り返しています。  




プロスケーターがプロゴルファーでもないのにシグネチャーモデルでゴルフシューズを出すとは、異例ですよね。 



そして、新作発表会では、スケートパークに見立ててちょっとしたゴルフのパター場が・・・








発想がおもろいです。

シューズもシンプルでかっこいいんですよ〜





毎回そうですが、私はいつも形から入ってしまうのが悪い癖です。 

さっそくNIKEいってみようかな!! 


以上、ナイキのお話でした。 


 
ナイキて・・・・